忍者ブログ

みがきうるおしかおるひび

香水、美容、コスメ、グルメ、モニター、etc... 主観満載感想レビューや情報など
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

屈折した表現法ですが多分必死だったんだと思います

この記事は、シチズンホールディングス協賛のブログ記事コンテストに参加中です。
シチズンホールディングス

シェアブログcitizenに投稿

今となっては恥ずかしいくらいの笑い話。
でも吹き出しつつも、じわんと甘酸っぱい気持ちになる昔話。



中学校時代。
わたしは、新しく来た副担任の先生を見るたびドキドキしてました。

いわゆる「初恋」ってやつだったんだと思います。

でも、ど〜したらいいか全然わかんない。
当時のわたしは恋愛のお話には全く興味が無くて
友達とも恋愛話に花を咲かせるような奴ではなかったし
当時流行ってた少女マンガを読むような奴でもなかった。
どちらかといったら少年マンガを読んで楽しむような奴^^;

そんな奴が、突然乙女思考になどなれっこないわけで。

でもがんばってました。可愛い少女のわたし。
少しでも先生に「わたし」っていう存在をわかってもらいたくて。

どうやったら先生の印象に残るだろう?
そんなことばっか考えてたと思います。


バレンタインデー。
「独特で印象に残るプレゼントを!」を心がけて
先生に渡したチョコレート。

開いても袋。開いても袋。開いても開いても袋
ようやく出てきたチョコレートは親指大のひと粒のハート型チョコ

マトリョーシカ人形


下校時。
勇気を出して先生に「さようなら!」と言ったわたし。
でも先生は聞こえなかったみたい。

その辺にあったぞうきん投げつけちゃった

イジメじゃん


先生の誕生日。
何故かウチにあった先生の誕生年の古い五円玉

五円玉のわっかに赤と白の紐を結びつけて
プラーンプラーンさせて先生にプレゼント

なんか違うと思う・・・


・・・が、がんばってたんだと思います。わたし(汗)

でも先生もツワモノでした。


卒業式。
校門で友達と写真を撮っているわたしに近寄ってきた先生。
途端にドキーン!ドキーン!

「卒業おめでとう。これあげるよ」
と言って先生がわたしにくれたもの。
ぐにょぐにょ曲がるボールペン

その趣味は一体!?
ていうか握るとぐにょぐにょして書けないし



結局わたしは先生に「俺を遠まわしにいじめる生徒」と思われたまま
先生とお別れをしました(T-T)


だけどさ、だけどさ?
卒業式のあのとき。
先生、わたしだけにプレゼントをしてくれたんだ。

他の子には「卒業おめでとう」としか言ってなかった。
わたしだけに、先生は、プレゼントを。


今までの仕返しかもしれないとはあえて言いません


評価してくれると喜ぶらしい
PR

AUTHOR: 銀
ANTENNA:香水/アロマ/ボディケア/スキンケア/バスタイム/石けん/コスメ
※レビューはあくまで個人的感想です。

↓ご連絡はこちらから↓
Powered by SHINOBI.JP



TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]